2025.03.03
人材募集中です! 4
みなさん、お元気ですか?
僕は、来年のお仕事の準備や事業のパッケージ化に向けて、
いろいろ試行錯誤している真っ最中です。
新卒採用が解禁されましたね
当社は中途採用をメインに行っているので、
ニュースを見ながら「なるほどね〜」と、
少し遠くから眺めている感じです。
ただ、新卒でも中途でも、結局は履歴書を提出して面接する流れになりますよね。
そう考えると、「自分の経験を履歴書にしっかり記載する」ことの重要性は
昔から変わらないなと、改めて思います。
履歴書をどう書くか?
少し踏み込んだ話をすると、
職歴がサッカー選手のように多数のクラブチームを経験している方が
向いている会社もあれば、そうでない会社もあるでしょう。
僕自身は、ZENSAPOの代表になる前に
・喫茶店で6年
・親会社で23年
働いていました。
どちらかというと、スタープレイヤーのように
会社を転々とする方よりも、
コツコツと積み上げた長い経験を評価しがちです。
「なぜ退職したのか」を書いてほしい
そのため、履歴書や職務経歴書には
「なぜ前職を辞めたのか」 を
書いておいていただけると助かります。
例えば、
・会社が倒産した
・事業部が廃止になった
などの理由であれば、求職者の方に責任はありません。
これは、他の会社でも有効な気がします。
良いことは書いても、「気が引けること」は
書かない方が多いですよね。
気になることは、先に開示しよう
「気が引けること」や「気に病むこと」は、
できるだけ 先に開示する のが良いと思います。
そうすれば、それでも会ってくれる人事担当者 に出会うまで
就職活動を続けられるので、面接に行く際に 気兼ねなく 挑めます。
面接の印象はトータルで決まる
面接のとき、
「気が引けること」や「ネガティブなこと」を最後に話されると、
その前後でいくら 「強み」や「ポジティブな話」 をしても、
採用側はなんとなく 不安 になってしまうんですよね。
もちろん、面接官によっては逆のケースもあるかもしれません。
ただ、ZENSAPOの場合、 明るいムードで面接したい ので、
履歴書・経歴書では 「伝え方」 を大切にしてほしいと思っています。
以上、ZENSAPOの採用に関するちょっとしたお話でした!